まるひろ ぺぺ の行く末 追記あります
主人 なき家の白梅が
見事です
こちらの方はお元気だったら
96才午年
10数年前にゲートボールを
丁寧に教えてくださいました

今年川越のぺぺや入間のまるひろが閉店や
業務変更されるという話題
30数年前に開店し
インドから帰国してすぐの
頃、近隣にデパートができた
喜びを思いだしています。
ローズマリーが寒風の中
たくさん咲いています
ガリ版の作品
ブロ友さんのところで 鉄筆で原紙を切っていた時代のことを
思い出させてもらいました
父も教員でしたか毎晩家ではカリカリとした音をさせて
明日の通信やテストを作っていたことを
思い出します
私が教員になって時期にボールペンで原稿を書いて
5分ほどで原盤ができて輪転機で、という機会が入り
簡単になって感動しましたが、あの時の主任が
学級通信をずっとガリ版印刷して40枚ほどを
手刷りで行っていたことがなんだか風合いがあって
いいな、と思ったので 暫くは鉄筆で原紙切ってましたが
やはり肩が凝るのでやめたのです。
懐かしい・・・・・。
しかしアナログの技術も昨年の「べらぼう」や
英国の「ミス ポター」の印刷術を見ていると
その歴史の重さを改めて思い知らされます。
今のSNSでいろいろと済んでしまう状況が
どこまでうまくいくのか?少し不安もあります。
小説を原稿用紙に書いていても、やはり最後は
タイピングになり、その間の思考にも影響するのが
面白いような不安なような・・・・・。
お読み下った方に感謝します。
by akageno-ann | 2026-01-11 16:32 | エッセ- | Trackback






