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リバイバル シネマ

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厳しい寒さに家にいることが多いこの頃

BSNHKのプレミアムシネマは
有り難い

サウンド・オブ・ミュージック
グリーン マイル
フォード&フェラーリ

砂の器
零の焦点
と古いが再度見てやはり
素晴らしいと感じている



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友人が送ってくれた相撲初場所の映像も
テレビ観戦していると臨場感を
感じられて楽しかった

ウクライナ出身の安青錦の優勝は
感動的だった

主人が親方の元安美錦関のファンなので
とても喜んでいます

あの日本風な礼節ある態度は
心に染みわたる


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最近のスマホは勝手に三年前のフォトを
編集して送ってくるが
それがまた楽しい

これは従弟のお嫁さんと横浜のアパホテルや
劇団四季の「アナ雪」に行ったときの映像

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映画持論

 中学生の頃から 淀川長治氏の日曜洋画劇場の
お陰で 洋画も また父の影響で邦画もよく見てきた

何しろ高校生の試験前に「ローマの休日」の
放映があり、試験勉強に自室に戻ろうとしたら

「このローマの休日はどんな学習より大切だぞ」

などと豪語する父を信じて一緒に視た日は忘れられない

何しろ高知の師範学校時代に映画部を作り
伊野町にあった映画館に日参して顔パスになったと
いうのが彼の武勇伝のひとつだったから

木下恵介監督作品は何十回もみたというし
現にこのローマの休日も 黒澤監督の「七人の侍」も
同様だったらしい

私もサウンド・オブ・ミュージックとマイフェアレディは
2日続けて映画館に行ったこともある

日曜の朝起きて昨日の感動が収まらなくて妹を
口説き落として出かけたことも

洋画はもちろん素晴らしいが 松本清張氏の
「砂の器」「零の焦点」はかつての映像で
今は亡き俳優陣の演技と白黒の映像が
素晴らしくて 見入ってしまった

CMが入らないのもいいのだ

今は「フォード&フェラーリ」を毎晩のように
視聴している

それほど古くはないのだが 古そうな雰囲気を醸し出して
いる映像がまたいいのだ。

by akageno-ann | 2026-01-27 14:34 | エッセ- | Trackback