以心伝心

以心伝心というのを感じることがあります
一回り年齢が下の友人がいますが
不思議に気が合います
両親のいた実家の近所で
両親をとても暖かく見守ってくださり
私の介護生活を支援してくれました
今日は彼女とお茶したいな
と思いながら出かけて行ったのです


ブロ友 eprcさんがお誕生日にサバランを求めて
いらした記事を拝見!!!
子供のころからサバラン大好きな私は思わず
今日の記事にさせてもらいます
一般的にはブリオッシュパンの上の突起を
切り取って ラム酒など洋酒をしっかりかけて
沁み込ませてトップの飾りに生クリームを
のせるようですが
私が子供のころ、子供用にラム酒の風味だけの
シロップかけの名前はサバランが近所の
きなこやさんというお菓子屋さんにあって
すっかりファンになったのです
父はいたずらにこの子は将来酒飲みになるのでは?
と笑って中学生になったころ東京会館のプチケーキの
サヴァランを買ってきてくれて
「大人の味」を知らせてくれたのです。
実に洋菓子の好きな父でしたのでシュークリームと
サヴァランが我が家の定番となりました
今から60年前頃はサヴァランはどこにもありました
不二家や近くのシャロンというケーキ屋さんにも
今は気まぐれに作る実家近くのアンジェリーナという
パン屋さん、そしてコロンバンの喫茶室
ほかにもあるのでしょうが、昔ほどいつもケーキが
食べたいわけでもなくてたまに大いに楽しむのです
ケーキひとつを食べられなくなってます
今日もお菓子を半分ずつ主人と分け合ってます
フランスではラム酒を浸すこのお菓子を
17世紀から親しんでいたらしいです
ババという名前から 食通のブリア サヴァランという方の
名前にちなんだとか!?
そんなことを考えながら実家に行ったら
友人がラム酒たっぷりのティラミスを
用意してくれて 大感激!!
eprcさんにも感謝したくて、友人と二人で
楽しみました。
たまに不二家にもあるらしいですよ。
ただ甘すぎないもののほうがいいですよね♡
by akageno-ann | 2026-02-16 20:00 | エッセ- | Trackback


