花を待つ




昨日の早朝に😸のさやかは外の物音にとても驚いて、
私が呼んでも全然出てこなくて心配しました
動物たちが啓蟄の暦通りうごめき始めたようです
日頃私たちとだけ暮らしているさやか😸ですが
不穏な雰囲気を感じ取り本来の野生が目覚めるのかもしれません。
それでもとても臆病らしい彼女を外へ出したり
多頭飼いする気持ちにはなれません
この子は4人姉妹の末っ子の未熟児のようでした
最後に残ったこの子が私が手を出すと、すぐに
抱っこされてきたのが愛おしくて
犬派だった我が家の最初の猫としてやってきてくれました
可愛くて 可愛くて 犬がいたころはとても
怖がって一緒にさせられませんでしたが、
別の部屋で落ち着いたのです
そして今はさやか😸の天下で好きな場所で寛いでいます
その姿に私たちも癒やされています。
by akageno-ann | 2026-03-13 18:14 | エッセ- | Trackback


