桜の名残に

次々に咲くチューリップに感謝
moreにインドのカシミールでの
出来事を書いてみました。
昔のインドでの写真を
載せました
カシミールシュリナガルのダル湖です
インドの想い出をかいていらっしゃるブログを
拝見して、パキスタンとの国境近くの
カシミール地方を旅したことを思い出しました。
私は1987年頃ですからもう今から40年も前の話に
なってしまいます。
米国とイランの問題でパキスタンが仲裁に入った
とのこと・・・始まってしまった戦の終結を
ただただ祈るばかりですが
私がデリーに住んでいた頃は印パ問題が
冬になると起っていました。
暑い間は不思議と静かだったのです。
デリーはもうこの時期は夏に向かっていました
初めてのデリーの夏を避暑地で過ごす、と
いうことでカシミール地方のシュリナガルの
今はもうないようですが、五つ星のホテルオベロイに
宿泊しました。
八ヶ岳のような気温でよく眠れました。
おっかなびっくり日本からやってきた私は
この旅でインドに大変興味を持ちました
ヒマラヤの麓なんですね
もっと風景の写真を撮るべきでしたが
あちらで思わず買った民族衣装を
今も大切に持っています
先日友人が拙著「アンのように生きるインドにて」を
久しぶりに再読した、とメールをくださり
そこには旅のことをフィクションとして
書いたように思い、久しぶりに
読んでみたりしてます。
インドを懐かしい第3のふるさとのように思えます
それにしてもインド国内のことをほんとに
あまりよく知らないで終わってしまいました。
シュリナガルでダル湖に浮かぶ
ハウスボートにおっかなびっくり泊まりました
実も面白い船のホテルでした
衛生面をとても心配して、食事は日本人の友人たちと
作ったりしました。
ダル湖のボートでヴィヴァルディの「四季」を
聞きながら何時間か過ごしたこと
カワセミを見つけたこと
水は汚かったのに今は美しい風景として思い出すのです。
by akageno-ann | 2026-04-08 19:03 | エッセ- | Trackback | Comments(0)






