72歳の土佐の旅
時々タクシーを利用しての旅ですが、のんびりのようでいて
とても気楽で簡便な旅となりました
岡山行き特急列車にて撮影のみ
神社のある町から土佐電鉄に乗り
のんびりと町の風景を楽しみました






ここを読んで下さる友人の皆さんへ
なんどか一緒に行って医師にも看護士にも
会えて 信頼を深めました
オフロードバイクのキックができないことから
この手術を受けることになりましたが
気の毒で心配ではありますが本人が納得しているので
気合いを入れてリハビリも頑張ってもらいます
私はかつてシンガポールの日本人向けの病院で
乳腺腫除去の手術をしたり慈恵医大病院で
子宮筋腫の手術を受けたりしてます
その都度病院と医師とは運命的な出会いと
思っています。
その上に私たちの結婚式の翌日に舅が腎臓結石の手術を
することになってから
胆道結石 心臓バイパス検査 大腸癌 S字結腸癌
再び心臓バイパス手術 胃がん手術 と
86歳まであちらこちらの病院を渡り 出会った医師の
お陰で91歳に老衰にて永眠するまでよく病気と
闘ってくれました。
その間に従妹も 脳内出血のための手術
これは長島茂雄選手と同じ年に同じ病院で
救ってもらっています。
その後、彼女は乳がんが発見されて抗がん剤治療
その副作用でふらつきがおこり、
大腿骨骨折となり、並行して手術して乳がんを除去することになりました。
5時間にわたる大手術を成功させてくださったO先生にただただ感謝
しました。
これは 埼玉医大国際医療センターの医師の正しい判断の
お陰ですべて命拾いしています。
抗がん剤治療を辞めたことも良かったのです。
私は病院へのつきそいにはかなり慣れてしまっていますが
今回の夫の整形外科手術に関しては互いの年齢のせいで
ここで私が倒れたら大変、とばかりに気合いが入り
緊張しています。
大きく息を吸ってあまり気負わずに看病しようと
思います。
皆さんから応援と見舞いの言葉をいただきますが
どうかお気持ちとメールのみでお願いします。
病院はとても衛生管理をしっかりしてくださり
家族も病室には入れません。
それがとても良い居心地らしいです
病院食も美味しいらしく よく眠れているようです。
今はラインの連絡が大変便利ですね
そしてゆっくりブログなど楽しんでいるそうです。
ただ可愛がっているさやか😸は大変寂しがって
おります(^▽^)
by akageno-ann | 2026-04-26 17:11 | エッセ- | Trackback



