台風6号と共に



ご近所の梅の剪定頼まれて
梅の実いただき
甘露煮少し作りました
夏バテ防止に
先日の川口市のケアマネさんへの殺人について
ふと私が実家の介護に通っていたときの
ことを思い出しました
母の認知症が始まってから 父は大変熱心に
母の介護をしていました。
地域のケアマネさんともコンタクトをとって
要支援の資格で母はリハビリに通っていました。
一日おきに泊まりながら毎日両親の手伝いを
していましたが、自宅に戻っている間が心配で
近くのヘルパーのセンターに相談したら 「自費で
必要な時に空いている職員が見守りはしますよ」
と、時間制で来てもらえることになりました。
そのヘルパーさんが素晴らしくて
「お母さんより お父さんの方が認知症
心配なので調べた方がいい」と助言して
くれたのです。
結果 父は母の認知症の心配と自信の神経痛の
痛みとで徐々にアルツハイマー型認知症が進んで
いたのでした。
そのときのヘルパーさんの観察力に
救われました。
そんな風にもしかして川口の事件も
高齢のお母さんを看病していた60代の
家族も 心労からの脳内に混乱と支障
が起っていたのではなかったか?と
これはなかなか本人や家族でもわからない
ことがあるのです。
私も心配でそのとき自分も認知症の検査を
行いました。
このようないたましい事件にならないように
他者や医師の力を借りながら介護生活を
していかないとこれからの老老介護の時代は
大変な時代になる、と思いました。
その介護ヘルパーセンターも
今は縮小されていて、介護ヘルパーの
方たちが減っているようです。
ご近所の友人の高齢者のお手伝いは
していますが、そのご家族との連絡を
必ずとるようにしています。
不安は一人で抱えない、を信条としていますが・・・。
by akageno-ann | 2026-06-03 15:49 | エッセ- | Trackback




