アンのように生きる・・・(老育)

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かけがえのない日本の片隅からの発信をライフワークとして、今は老いていくにも楽しい時間を作り出すことを考えています。

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カテゴリ:エッセ-( 450 )

真夜中の投稿

6月末にわ抜け様の夏越し祭に土佐にかえって来てから・・7月を迎え
あっという間に10日ほどを過ごしていたが・・心つぶれるような連日の
豪雨のニュースに 明日は我が身と思いながら報道を見て
多くのことを考えている。

とにかく無事に普段の暮らしをしていることにもっと感謝をしなくてはいけないのに
ごく普通に 暮らしている。

今回の豪雨には最初から特別な気象庁の発表がありながらも 突然の水の反乱は
どうしようもなく防げるものではないのだ。
画面を見ながらそう思うことしかできなかった。

たとえ早めに避難しなかったからと言ってだれの責任でもなく 人間はただ茫然と
自然の脅威 水の恐ろしさに震えるだけだ。

6月29日も 山の上の父の生家まで一人軽自動車を飛ばしていた自分だが
そのころから大雨の兆候はあった。

国道33号線は 連続雨量が250ミリを超えると大事をとって通行止めになるが
今回はそれほどのことはなかった

愛媛の宇和島の 大洲の方では県境にあっても 局地的な大雨が降って
高知とは全く様相を異としていた。

山道は大きなトンネルに入ると よくぞここまで切り開いて近道を作ってくれたと
いつも感動と感謝を覚えるのだが しっかりとした工事の出来栄えは安心感しかない・・

仁淀川はいつもより多い水量でもコバルトブルーの美しい水面を見せ 不思議なほど
安心感しかなかった・・

そして今回の豪雨は確かに仁淀川には影響せずに済んでくれた。
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だが・・このような災害がひとたび起きると
次回はどこに同じような被害が及ぶかは・・
全く神のみぞ知る・・

いや 神仏も想像できないことのように感じる

それでも1年の半年が無事すぎましたよ・・
という意味合いの 夏越し祭を人々の祈りによって
過ごすと・・やはり神頼みしている自分がいた

茅の輪という茅で作る大きな輪を女は右左右
男は左右左・・と回る風習を真面目に行う
町の老若男女の姿を見ていて
この地域は今年この祭によって守られたのかもしれない
という思いに駆られた・・
今年の後期半年も・・日本が何とか無事であるように
祈らずいられない・・・・






by akageno-ann | 2018-07-12 00:40 | エッセ- | Trackback | Comments(2)

新嘉坡 シンガポール

今日は朝からシンガポールでの出来事をずっと見守る日本のメディアに
つきあいながら、かつてインドからしばしば訪れた彼の国を大変
懐かしく 思い出している。

2012年にこのブログに書いた記事をリンクさせていただいて
今世界の架け橋になろうとしているその国を改めて見つめなおして
みている。

セントーサ島には戦争記念館があり、外国人の観光客の多い中では
少し気まずい思いもした日のことも鮮明に甦った。

私がインドに住んだ1897年からの3年間に何度も買い物と
健康管理の為に通ったシンガポールはあれから30年を
実に見事に世界に大きな飛躍を印象付けたと感じている。
そしてアジアの中にあって英語をしっかりと生活の中に
取り込んでいることが一番の衝撃である。

同じ30年・・私は英語がどんどん使えなくなっている・・

日本は東京オリンピックまでに英語をしっかりと生活に取り入れなくては
ならないのではないだろうか・・

過去の記事はこちらにリンクしました→☆☆☆新嘉坡

さて本日のアンシャーリーは↓モモンガ娘のようです。
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by akageno-ann | 2018-06-12 19:14 | エッセ- | Trackback | Comments(2)

入梅

朝から重たい空気に包まれたような暑さが6月の梅雨というより
台風を心配する8月の様な気持ちになった。

この頃の世界の気候はおかしくないか?
一番心配なのはあちらこちらの火山噴火と大雨

そして日本は地震である・・・

え?今日も?というほどあちらこちらが少し揺れている
そして震度5はそれほど珍しくなくなっている・・

TBSの「世界ふしぎ発見」で今日は支倉常長について新しい伝説を
知ったが・・あのローマ教皇のもとに メキシコを経て船旅で
侍が伊達正宗から派遣されて1600年代に出向いていたことに
今さら驚かされる・・

しかも立派な使節団として・・
帰国した時期はキリシタン迫害の様相に変わっていたという悲劇も
実に残念だ・・

ヨーロッパのそしてキリスト教の文化を取り入れようとした武将がいて
しかも伊達正宗は 慶長三陸地震の折に復興に尽力し その一環として
世界に目を向けていたと事実を知り、
幕府のキリスト教弾圧の歴史は実に遺憾なことだ

思いは様々に飛びかい 残念に思うことの多さを日常にも感じている・・

後悔はしないとは言い切れず しかしなるべく後悔のない日々を過ごして生きたい

☆アンシャーリーは少しずつお転婆になってまして・・ハンモックに乗れるように
なりました・・☆
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by akageno-ann | 2018-06-09 23:12 | エッセ- | Trackback | Comments(1)

ナリキヨトリオ

久しぶりに夜のコンサートに出かけた。
早稲田の東京コンサート ラボ・・・白壁のこじんまりとした良いホールだった。
ナリキヨトリオ  作曲家成清翠氏の作品を友人の素敵な演奏家三人で奏でるコンサート
ピアノとヴァイオリン そして鍵盤ハーモニカ  「都会の風景」というCDリリースの
記念コンサート・・

成清さんは従妹の娘の中学校からの同級生 音大の付属中を受験するに当たり私の友人の
ピアニストにお願いしてレッスンに通っているときに出会ったお嬢さん・・
ですから彼女の小6のソナチネの演奏から聞かせてもらっていた私・・

ヴァイオリンの星野沙織さんはその中学校で同級生として高知から出てきたばかりの
従妹の娘と仲良くしていただいたお嬢さん・・土佐弁の娘を「かわいらしい・・もっとしゃべって」と
一番娘が気にしていた方言を温かく自然に迎え入れてくれたことを感じられた・・

あれから18年ほどたったのであろうか・・娘は遠くオランダで子育て中
そして友人たちは音楽家として羽ばたいている・・

成清さんにお会いしたら・・つい幼い頃を思い出してしまい・・「ピアノ上手ね~」なんてつい
気安く肩をたたかせてもらったが・・私の友人が手塩にかけて育てた生徒さん・・

星野さんは従妹の療養中に従妹の為にヴァイオリンを弾いてくださった・・
あれはまだ高校生の時だったと思う・・
従妹の娘もピアノを弾き、私は父と二重唱した・・

あれから15年ほど・・月日が経つことの速さと 若い人々はそこになんて大きな成長を見せてくれるのだろう・・
私の好きなアルゼンチンのピアソラや 武満徹の「島へ」などをふと思い出させてくれるようでいて
新しい優しい そして斬新なメロディーが心地よかった。

これからの益々の発展を祈りますが・・6月10日には池袋のヤマハでもライブがあるらしい・・
行ってみたい・・

ヴァイオリンが歌う・・弦が泣いているような戦慄がり、鍵盤ハーモニカの穂とは哀愁に満ちていた。

都会のど真ん中で 都会らしい安らぎを与えてもらって・・私はすっかり癒された・・

6月10日のイベントは是非こちらをご覧ください→→

今日のアンはまだもう少し慣れるのに時間がかかりそうです。昨日からうちの子になったアンシャーリー
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by akageno-ann | 2018-05-27 00:02 | エッセ- | Trackback | Comments(0)

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所沢のメットドームは近いのだが もう20年を迎えるという
国際薔薇とガーデニングショーの20周年の記念のフェスティバルに
初めて行ってきた。ドームの展示は テーブルウエアフェスティバル
によく似ていて、コーナーごとにポリシーを持って様々な展示がされていた。
シンプルで薔薇がすっきりと生きている作品が好きだった。

漆喰の壁にアンティークなガーデニング用具があり、
そこに白いバラが佇む・・

好きな作品だった。

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今実家ではコンテナのガーデニングを
始めたので・・このような一枝の薔薇が
玄関のアクセントになるとしたら
実に良いな・・と思った。
お店も楽しくて アンティークなものには
つい購買欲が湧いたが・・荷物が大変なので
我慢できた・・



写真だけ少し紹介させていただく・・
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一人でほんの1時間・・の滞在だったが・・とても良いエネルギーをいただいたダマスクローズの化粧水のスプレーを一瓶・・記念にした・・
by akageno-ann | 2018-05-23 00:05 | エッセ- | Trackback | Comments(0)

おもてなし

忙しい日々でも少しでも家を綺麗に保つというために私はお客様を招くことが
必要なほど・・掃除下手・・
幸いひと月に二度ほどそういう機会を得ているので・・なんとか体裁を保っている。
しかし細かな点はまだまだ・・

先日お茶会をしたら端午の節句も近いし、この季節は故郷新潟では皆ちまきを
作るという方が「保存食ですよ」と言って綺麗に笹で巻かれた手作りの粽を
くださった。
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その日に食べるのではなく
これは皆さんへのお土産といって
5つずつに束ねられた粽を
二束ずつ皆さんに・・
ご実家の風習は主人の叔母の地域と
同じようでその優しさに触れた

叔母はいつも暮れには自分で作った
お米でお餅をついたと言っては
たくさん送ってくれる・・
しかも親戚中に・・
新潟の雪深い冬の大切な常備食を
こうして親族に・・必ず・・
その思いが嬉しい・・

その少し前に我が家に招いた主人の元同僚の方が美しい桜餅を手作りで・・
これはその日のデザートにいただいた。
「簡単ですよ・・」とおっしゃりつつも見事な出来栄えで・・
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お皿は漆器にすべきだったが
思わず写真を・・
桜餅と正月の花びら餅には
インドの思い出がある。
異国でのお茶会は先ずはお菓子作りから
だった。
出張者に桜の塩漬けを頼んで上新粉や
食紅は誰かしら供出してくれて
お茶の缶の蓋で同じ大きさに丸く
くりぬいて綺麗な桜餅や
道明寺粉を使って道明寺や
花びら餅は 牛蒡の砂糖漬けを
頼んだり・・皆よくこだわって
頑張っていた・・

日本に帰ったらあまりに美しい和菓子が
手近にあるので・・すっかりなまけものに

N夫人は利休万頭がお得意で教えて
いただいたことも懐かしい・・
大使夫人は落雁の型をお持ちでいかなる国でも
お茶席の干菓子を作っていらした・・

手作りのお菓子・・

ふとまた作ってみたくもなったが
今は母へホットケーキを焼くのが精いっぱい・・

ホットケーキとプリンはよく母が作ってくれた
子供時代も懐かしい
甘利に豊富な日本のお菓子事情・・
ため息が出てしまう・・
デパートの地下では焼き菓子のオードリーの
お菓子を求めて毎日長い列を作っている
並ぶこともまだしていない・・
日本の人の美味しいものへの追及は
すごい・・


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by akageno-ann | 2018-05-05 21:25 | エッセ- | Trackback | Comments(1)

カルバーン

楽しい時間はあっという間に過ぎてしまうが、この連休もちょっと旅気分を味わった。
先日友人が誘ってくれてかつては岩清水という旅館だった場所に 地ビールの工房のある
アラビアンエキゾティックのレストランができたのでランチを・・CARVAAN

雰囲気が外国のようで素敵だったので この祝日に若い友人をお連れして モーニングを
8時半から予約なしで新緑の道をドライブして20分ほどで現地に
爽やかな空気の中でトーストとエキゾティックな朝食を1600円でいただける。
フレンチトーストにも心惹かれて次回は是非と・・すぐ約束してしまうほど気に入ってしまった。
テーブルにサービスしてくださるスタッフの心意気が素敵で「実は友人がこの場所でお客さん確保
大丈夫か?と心配していらしたのでまた来ました。」と僭越にも申し上げたら・・とても喜んでくださって
私たちこれから東京にも進出を考え、この本拠地を大切にしながら頑張りますとおっしゃる。
スパイスやナッツ類の輸入の関係のお仕事で世界中を見て歩いたスタッフの創意がここに
生かされているようだ。
夏はもっとカジュアルな店も用意されているようで要チェック!
最期まで見送ってくださる若きスタッフにも好感をもった・・・
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by akageno-ann | 2018-05-02 20:35 | エッセ- | Trackback | Comments(0)

ゴールデンウイーク

今年は明日の28日からゴールデンウイークに入るという。
こちらは日常が過ぎるのみだがスイミングは休みなのでそこだけは通常のようにはいかない。
実家ではストイックな時間が過ぎるので、自宅に戻ると先ずテレビを見てしまう。
主人が録画もしておいてくれるのでそれを何度も見てしまうこともある。

ファミリーヒストリー 坂本龍一氏に感動した。
坂本氏の父上は出版社の高名な編集であり あの三島由紀夫氏を世に出した方だったと知り
その感性の鋭さに驚きと畏敬の念を抱いた。
芸術家同士の親子の葛藤というのがあったようで なんとも歯がゆい時代があったのでしょうが
歴史は必ずひも解かれるのだとも感じられた。

いい時間は良いものに触れると気に流れる  今夜は金スマでX-JAPANのYoshiki氏の
日常を垣間見させてもらってこれも大変に感動した。

皆 軽く人生を歩んでいないようだ。
明日は久しぶりに友人を招く・・

主人の元同僚の方々・・・
それもまた いい休日にしたいと思っている。

料理がうまくいくといいのだが・・

柴犬の小夏はこのまま死んでしまっているのか?と思うほど毎日よく眠っている・・
お客様がきてもほとんど反応しなくなっている・・
戌年の今年頑張ってほしい・・

母も頑張っている・・父とは喧嘩せずに領域を荒らさない様に実家で過ごしている・・
毎日顔を出していたが明日は妹が行ってくれるので久しぶりに遠慮して・・私も
我が家の念入り掃除をしようと思う・・

水泳も行ってきた・・平泳ぎが難しい・・でも嫌いでなくなった
夜テレビでバルセロナで平泳ぎで金メダルを獲得した 金藤選手の泳ぎをもう一度見た
素晴らしい・・・

休日らしい時間も持ちたいと思っている・・
従妹は昨年の今は入院中で手術後の経過が次第に良くなっている時期だったと
今日改めてその後の経過の良さを二人で喜んだ。
二人の食事の時間もこの休日に持とうと思っている・・

今年は5月が暑くなるとか・・猛暑のデリーを思い出してしまっている・・






by akageno-ann | 2018-04-27 22:43 | エッセ- | Trackback | Comments(0)

川崎にて

川崎駅Walker ウォーカームック

KADOKAWA

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7年前この季節に亡くなった友人を偲ぶ会をそのお嬢さんと川崎にて
川崎は母が生まれ育った場所であり、夫の青年期を過ごした場所でもある。
かなり前にミューザ川崎にはよく音楽会で行くことがあったが夜が多く
ゆっくり町を見ることはなかった・・

誘っていただいて最近の川崎を訪れると JRの駅からアトレの改札口で降りて
すでにびっくり・・
お洒落な街がそこここに広がっている。
アウトラインを先ず案内されて文具 本 洋服 靴 帽子 そして飲食街と
そこは池袋でもなく 新宿でもなく 東京駅とも羽田とも違う新しい洗練された
場所になっていて・・すっかりファンになってしまった。

写真も撮ったが・・どれも限られた空間しか撮れず・・そうでなくて
この広がりの中にあるここの場所のおしゃれ感が大人の街になっているのだ・・

今までの商店街も健在で外国人もたくさんいる。
でも皆旅行者でなくてそこで生活している人々のようで活気がある・・

そしてなにより働く若者たちの笑顔とサービスがいい
人が増えているのをそう・・人口増加の多い街であることが肌で感じられた。

三軒の店で友人を偲びつつ良い会話ができて・・久しぶりに帰宅時間を延ばしてしまうほど
ここは活気があり・・実家泊の帰りに疲れがふっとんだ・・

友人からの贈り物のようにその場所に癒されていた・・
帰宅はJRで品川に一駅・・
品川で駅弁など買って・・これも夫を喜ばせ

また明日からの日常に生かす

花震う 富士山 火山性微動  東国原氏の俳句を 主人が録画してくれていた
プレバトで見て・・大いに刺激も受け・・

なんというか13日の金曜日で大安のこの日に亡き友人が招いてくれた川崎へ
また私は行くであろうと・・心地よい疲れに眠りに就く・・

ご案内に深く感謝します。



by akageno-ann | 2018-04-13 22:14 | エッセ- | Trackback | Comments(1)

平成30年度4月

日本は年度というものがあって、学校なども4月から始まる・・
新年度という言い方は慣れてはいるけれど この平成も来年の四月で終わる・・

急に感傷に浸りたくなった・・・
私はニューデリーで平成元年を迎えた。
当時の官房長官であった小渕恵三氏が平成の新年号を掲げた映像をビデオのニュースで
拝見した時のことを今もまた思い出す。

素晴らしい毛筆で書かれていて、なかなかいい年号だという評判だった。
来年はどのような年号になるのであろうか?

あれから30年がたったわけだ。
あまりにもいろいろなことがあった・・あたりまえではあるが・・
日本の30年と我が家の30年・・
そんな思いに駆られていたらすっかりと日が過ぎ 東京では小中学校の入学式がほぼ済み
明日は埼玉の方で入学式がたくさんある。
天気はよさそうであるが、桜は八重桜のみとなり 新緑の季節に突入した。

季節の風景がかわっていく・・急ぎ足のこの様子が少し不安な感じがする。
どうぞ静かな平穏を世界の中で保てますように・・と願う。
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花たちはしっかりと咲いてくれて、花壇に来るとほっとするという年代になった。
宿根のイベリスは知らぬうちに大きな株になってくれて・・ばらまいたように
植えたチューリップは昨年のものも元気に咲いてくれた。
あまりきちんと並んでいるよりも自由にというのがこの花壇の目標・・
時間はかかっても皆が自由にたのしめるといい・・

桜が終わってしまったが・・今はチューリップに癒され  モッコウバラは
次の主役としてたくさんの蕾をつけて待ってくれている・・

この間に私は「アンの青春」をまた読み始めた・・
そこここに私の心情を育ててくれた言葉がある・・

そしてDVDで「ダウントンアービー」を見直している
英語の勉強にと思いながらみているのだが・・ここにも生活の信条を
教えられることがある・・
日常の中に様々な立場や状況を踏まえておくことは支えになると思いながら・・




by akageno-ann | 2018-04-08 22:49 | エッセ- | Trackback | Comments(0)