アンのように生きる・・・(老育)

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かけがえのない日本の片隅からの発信をライフワークとして、今は老いていくにも楽しい時間を作り出すことを考えています。

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カテゴリ:老育( 40 )

学生時代に夢中で読んでいた テニス漫画 山本すみか著 「エースをねらえ」の
シーンを彷彿と思い起こす時間をもらった

主人公の岡ひろみ の純粋さがそのまま 大坂なおみ選手の人柄と技量に重なり
今日のセリーナ ウイリアムズ選手との決勝戦は見ごたえがあった・・

あれだけ四大グランドスラムを制覇した女王セリーナは様々な思いがある中で
なおみは無垢な気持ちで向かって行った・・・

顔色を変えず集中してセリーナに向かう姿が 岡ひろみが憧れの先輩お蝶夫人に
向っていく試合の場面と同じだった。

優勝が決まったあとのなんとも謙虚にセリーナを崇める姿は日本人の精神をみせて
くれたようで感動で胸が詰まった・・
苦労してグランドスラムを制したものだけにできるあの謙虚さに
大きく学ぶものがあった。

そして若さ故のチャーミングな姿勢・・新旧交代に相応しい全米オープンの決勝戦だった。

セリーナの応援部隊が 審判などに抗議するブーイングにも
「セリーナを応援していた皆さん・・こんな形になってごめんなさい」という
彼女のコメントを観客たちはどう受け取っただろう・・

あのような言葉が素直に言えるなんて・・・彼女の歩んできたたった20年の人生の
素晴らしさ・・60歳を超えた私にはもう人生を反省させられる・・

謙虚という言葉を軽く口には出せない・・

謙虚という姿勢は簡単には身につかないのだ・・
だから私は今改めて自身の奢った気持ちを思い知らされた・・・

大坂なおみさん  素晴らしいテニスの試合をありがとう・・

そしておめでとうございます・・ずっと応援させていただきます。



by akageno-ann | 2018-09-09 20:32 | 老育 | Trackback | Comments(1)

パワーハラスメント

話題は俗にいう パワハラ一色のようなニュースショーが  残念ながら
また激甚災害ともいうべく震災によって変化してしまっているが・・

これからの日本人というか人類は 年をとっても心身ともに強く生きられるように
鍛錬すべき・・と感じている。

今自分は 穏やかな埼玉の地に暮らしながら 便利で少々世知辛さを感じる東京に
通っている。

世知辛いのは先ずは電車・・そして自転車と共存の歩道
電車に乗っていると おいおい・・そこは少し譲り合う気持ちになってよ・・

と中年以上の男子に思うことが多い・・

我先に席を捕ろうとしたり、乗降する・・
一年間ほぼ毎日通勤定期で電車に乗っているから、私の頭の中の統計でも
年配の男子にレディーファーストをする姿の少ないことに
これで2020の外国人へのおもてなしができるのか?と不安になる・・

一年かの中で二回だけ隣が外国人になって乗り換えを訪ねられたことがある。
一度目は英語圏の男性で まずは私の反対側に座っていた可愛らしい
高校生とみられる女子に 電車の行先を聞いていた・・

残念ながら乗り換えを間違えていてすでに西武池袋線に入ってしまった電車だったので
成増という駅名がその女子高生にはわからなかったらしくて 反対側に座っていた
私はお節介した・・練馬で電車待ち合わせの時だったから 二駅戻って東上線に
乗り換えることをブロークンな英語でも通じたので・・
彼は私の乗った電車を見送りながら「サンキュー」を言ってくれていたことと
先ほどの女子高生が会釈してくれたのは気持ちがよかった。

最近は電車が途中快速急行などに乗り換えることが多くて それに戸惑う外国人は
当然いる・・少し日本語のできる 東南アジア人とみられる青年に
池袋に行くのにのりかえるべきか?と聞かれた・・
目の前にいた男子は英語ができそうな人だったが 知らん顔するので私に聞いてきた

自分も乗り換えるので 一緒に乗り換えた方がいいと話して 快速急行に
乗り込むと 私に先ず席を奨めてくれて・・それから彼が座った

ベトナムから来たばかりで日本の電車はわからないと 私の降りる駅まで
話をしたが、実に立派な青年だった・・

そちらの国ではレディファーストが身についているのね・・と褒めたくなるようだった

日本の事件を聞いていてもなんとなく人に対して親切心が減ってきてはいないか?
と感じる昨今・・

両親と暮らしていて  お年寄りファーストを行うけれど 私はそれが当たり前のようでは
困ると思っている・・

これだけパワーのある人がたくさんになってくると気を遣うことの多い人がどうしても
不公平に軽いパワハラを受けるような気がして・・昨日は我が父にもちょっと諭すような
ことを言ってしまったが・・わかったかどうか?と懸念している・・

by akageno-ann | 2018-09-08 01:38 | 老育 | Trackback | Comments(0)

終の棲家を考える

この暑さが収まらないのと 昨日の練馬杉並中野あたりの豪雨を体験して日本の行く末を
案じたり・・楽観しつつ己の終の棲家のことを考えたりしてあっという間にお盆を迎えました。
菩提寺が目の前なので昨日からお線香の香りがそこここに漂ってきます。

お盆は亡くなられた先祖を思いながら・・自分の行く末も考えるような年になりました。

この暑さの中で両親はそれなりに元気で過し、なかなか頑張ってくれていますが
時にエアコンの温度が気になる日もあり、お節介な介助をしています。

デリー時代にあの暑さの元で元気に乗り切れたのはサーバント シャンティのお蔭でした。
けだるい朝も必ず7時にだまって台所に入ってその日の水と麦茶をやかんでわかして
水を張ったタライに入れて冷ましておいてくれていたのです。
私はそれをゆっくりとピッチャーに移し冷蔵庫に入れて冷やしました。
あの毎日繰り返される作業は酷暑を乗り切るためにとても大切なことでした。

実家に毎日通うのはそれをするためです。
家政婦役・・・と私は冗談ぽく自分の立場を考えますが、あの頃の我が家のシャンティの役を
しています。
暑くなったので2階を寝室にしていた父を母の隣の書斎に移し、私が二階を自室にしました。
せまい和室なので エアコンもすぐに効きテレビもあるので快適です。

食事や掃除母のお風呂 時々外出のお供をする以外は日中も泊まる日も殆ど私はその二階で
過します。下の両親の気配は感じられますが、ここは実家 舅の介助をしていた時とは違い
気楽に居眠りしてしまうこともあり、下からよばれて・・はっと降りていくという気楽さです。

今のところ両親二人でいてくれることがこの家で 私が間に入った三角関係でも
ある意味デリー時代の自分たち夫婦の暮らしのようで なんとなくうまく生活がまわるように
なってきました。

今日は母の介護度の査定をする区のケアマネージャーさんが来訪して そんな暮らしを
「楽しく話が聞けました・・」と言ってくださり、喧嘩もする親子ですが・・
このままの状態が続いてくれたらと願うこのごろです。

妹も自分の仕事を徐々に少なくしてくれて、精神的に楽になってますが、何より主人が
愛猫家になってくれて さやかアンの世話と老犬小夏の介護を頑張ってくれているおかげです。
二重生活をしながら 我々の最期の家はどこにしようか?なども考えさせられる毎日となりました。
さやかアンはしなやかに足の長いお転婆な子に成長しています。
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by akageno-ann | 2018-08-14 22:00 | 老育 | Trackback | Comments(1)

自然界の出来事

高知へ日帰りしてきた。従弟のお嫁さんのお父さんが闘病の末に静かに人生を閉じられた。
彼女の献身的な介護と看病は優しさにあふれていた。それでも彼女は悩み苦しんだ時期もあったかもしれない・・
私が一番印象に残ったのは3月の神社の春の大祭で絵馬に「父の病気平癒」を丁寧に書いていた姿だった。
その後病に苦しまれていた父上は心がとても安らかになられたようだった。
あれから3か月・・葬儀の日の彼女とその息子の嗚咽する姿に心打たれた。
一番傍にいた人たちだった。
最近は身近な人が亡くなるとその葬儀の間に実にいろいろなことを考える考えながら 
人の死は多くのことを知らされ そして死は実に自然に訪れなかなか用意周到という流れにはならないと改めて知る。
静かに落ち着いて生活することを大切にして無理をせず 
人々の安らぎを作り出すことの大切さを知る・・・

子猫のアンシャーリーがやってきて・・またまた自然界のやさしい感触を味わっている・・c0155326_00420053.jpg


by akageno-ann | 2018-06-03 00:55 | 老育 | Trackback | Comments(1)

常に前に進む・・

63歳で人生を全うした西城秀樹氏・・
脳梗塞で麻痺した姿もありのままで過ごす
そして常に前に進む・・を心情になさっていらした・・
これは本当に簡単にはできないことです・・
自分だったら、外に出ないだろうと思います。

昨日から父がなにかパニック的な言動を発し・・
私が差し出がましい助言をすると自分のプライドからか
かえってパニくる・・それが私のストレスで今日は妹にも
一緒に実家に来てもらいました。

何のことはない・・実に父は久しぶりの学校関係の友人たちとの
会合の場所が名前が変わっていて不安になっていたのでした。
私が付き添うつもりで行ったのですが・・一人で行きたい・・のが
父のプライド・・そのくらい理解してやればいい私ですが
長女の私の申し出を素直に受け取れない父を今日は憎みました・・

その分母に当たりました・・それがすごく反省でしたが
朝 従妹の施設のケアマネージャーさんに偶然お会いして
ありのまま話すことができて・・とても救われて出かけることができました。

妹が「お姉ちゃんは毎日来てくれてるからその分こういう場面にも多く出会うし
本当に大変だから無理しないで・・」と言ってもらって
すごく安らぎました・・その上ご近所の飼われる可愛い子猫を見せてもらって
これまた癒されました・・

そうこうしているうちに父も無事帰り・・本人が自分一人で行けたことに
とても満足して喜んでいたので・・

もっと心広く接しなくては・・と反省もしました

その夕方友人がやはりご自身のお父様を思っての心配事を電話で話してくれて
こうしてまた励まし合っていこうね・・と話し合いました。

夫と夜は水泳に行きました・・今日は初級が一人で久々コーチのマンツーマン指導
緊張もしましたが やる気も出ました・・

上級の夫と中級の方からバタフライできてたね・・と言ってもらって
なんだか今日はすごく救われました・・

従妹と西城秀樹氏の素敵な家族の話もしました。
穏やかな従妹の表情にも安堵した夜でした
人とのかかわりでこうして人生は進んでいるのですね。
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by akageno-ann | 2018-05-19 23:37 | 老育 | Trackback | Comments(2)

西城秀樹氏を悼む

よく頑張られたと思います。
復帰を目指す努力は 長嶋茂雄氏と同じアスリートの心を感じます。
お二方とも従妹と同じころに同じ病を発症・・

ですからお二方の回復を心の支えにしていました。

従妹は大手術があり、さらに重症だったのですが、意識をしっかり取り戻した点は
幸運でした。
溌剌として皆に元気なエネルギーを与えてくれたので彼女の友人たちが彼女の携帯に
随分と心配して電話をくれました。

そのうちのいくつかを私が代わりに出て説明をした日々もあります。

西城氏は私たち同年輩には大きなエネルギーを与え続けてくれたスペシャリスト!!
先ず彼のYMCAの曲は小学校教員時代に運動会でマスゲームに使い、子供たちを
エネルギッシュに表現させることのできた曲でした。

振付まで思い出せるほど頑張った若き日々です。

ドラマも楽しかった。寺内貫太郎一家は向田さんと久世さんの代表作でしたね。
声をからすほどの名演技・・若さ・・

何でも一生懸命の人でしたね・・そういうところが従妹に似ているので・・今日は
二人でじっくりと話し・・無理せず進もうね・・と話しました。

傍にいてくれる従妹が支えなのです。

彼女が一つしっかりと押し通したことは 無理なリハビリはもう一度同じ病を引き起こしそうなので
私は現状維持で静かに永らえたい・・ということでした。

改めてその思いのありがたさを感じています。

今は実家の家事に出かけているので前ほどゆっくり彼女の傍にいられないのですが
私を一番労ってくれるのも従妹です。

その支えがあって暮らせています・・
今日は彼女の部屋からの帰りにエレベーターで・・それをつくづく感じさせられました。

生きているという大きな意味を・・

西城秀樹さんは男らしく・・前向きに本当に大勢の人々の為にここまで頑張って生きてくださいました。
そのことにも大きな感謝をし、彼の偉業に敬意を表し・・心からご冥福を祈ります。



by akageno-ann | 2018-05-17 23:10 | 老育 | Trackback | Comments(0)

地域を信じる

世間を騒がせ侮るような事件が起きている。
まして子供を拉致して死に至らしめ、さらに遺体損壊まで行った
今回の新潟の事件は生きて行くことにしんどさを覚える。

その周辺の人々はどんな思いであろうか・・・・
子供たちの見守りを時々に行っているが、この世の中危ないと思ったら
人任せにしない・・というのは大事なことだと思っている。

私の住居の周囲は山がちで駅までも学校までも結構人気のない不穏な
場所がある。

私の同期のお母さん方は実によく見守りをし、送り迎えをしていた。
交通事故は不幸にもいくつか起こったが 誘拐や襲われるような事件は決して
なかった。
この地域の大人の対応は幸いにも地域に浸透して意識的に守られている住宅街
というイメージができて行った。

近所付き合いも挨拶をよくする地域で 不審な者が車をおいたり自転車を置いたりしていると
皆で注意して 交番ともよく連絡をとった。

これからはとにかく注意をもっと厳格にしていかねばならぬ時代だと思う。
お年よりも子供たちと集う場面があり、互いに見守りつつあるように思える。

これはますます続けて行かねばならぬ・・



by akageno-ann | 2018-05-15 20:46 | 老育 | Trackback | Comments(0)

羽生結弦氏23歳

22日は全国的に好天に恵まれ かなり暑い日ではあっても真夏とは異なるので
かなりテンションの高い日だと記したい。

今日はフィギャースケートの金メダリスト羽生結弦氏の記念パレードが仙台で
挙行された。
10万人以上が仙台に終結したという前代未聞のこの日
羽生氏もどれほどかお疲れになったであろうがまた大きなエネルギーも
吸収されたことと拝察する。

メジャーリーグの大谷翔平氏とともに 23歳の宇宙人的才能に実に
驚かされる。

このなんとも落ち着かない不誠実なことが蔓延する日本の現状の中で
なんと爽やかな二人の男子・・

大変なことだとは思いますが、どうぞ日本人の栄えある成長の日々をこれからも
見せていただきたい・・・それがこうして年をとっていくものへの永遠の支えになる。

今日は療養中の従妹の母と甥が訪ねてくれた。
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祖母と孫というカップルが旅をするということ・・素敵なことだと感心した。
若い甥はレンタカーの運転手としても祖母である叔母を大切に案内してくれたそうだ。

私たちができない分、祖母の希望に沿ったゆっくりな旅・・
それはいい時間だったらしい・・・その帰りにお土産話を携えて
寄ってくれた。

若い人の自然体な人々とのかかわりに言いようのない宇宙人的な神秘を感じる。

さりげない年寄りに対する見守る姿に 能力の高さも感じてしまう。
「よくお供してあげたわね・・」と労うと 
「いいやただ見守るだけで 手を出すわけではないの」と謙虚な言葉
しかしさりげなく歩を緩めていたり 待つという作業をしっかりとしている
学ばせてもらった・・

気遣うことがお年寄りにとって煩わしいというときもあることを
楽しげに行動を共にしてくれた男の子の孫の存在・・

実に頼もしい・・

療養中の従妹も大感謝をしていた。


by akageno-ann | 2018-04-22 22:53 | 老育 | Trackback | Comments(1)

マダムバタフライ

-私の2017-今年を振り返ろう

水泳を始めて今月でちょうど一年になる。
ここまでスイミングスクール通いが続いていることに驚くが
とにかく水泳を始めた自分に驚いている。

主人が2年前に自分の健康の為に友人が入って30年になる近所の
スイミングスクールに紹介してもらって、通い始めてから・・すっかりはまって
何よりあれだけあちこち膝の痛みの為に整形外科やマッサージに
通っていたのが すっかりそのお世話にならないで過ごせるようになって
いたのは気にはなっていた・・

しかし30年ぶりくらいに水着になるのも無理だと思っていたし、
全身を水につけるなんてもってのほか・・と思っていた。

だが昨年 この時期のお試し4回スクールに主人が突然私を入れて
半ば強制的に私はプールに入ることになった・・

全く泳げないわけではなかったので・・・まあ4回のおつきあいだけの
つもりが今はすっかりはまっている・・

特に今期はバタフライに特化して練習に励んでいる自分に驚く。

先ずはクロールなのだが おかげさまで息継ぎをできなかったのに
50メートルを息継ぎしながら多少優雅に泳げるようになった。

平泳ぎも 背泳ぎもなんとか形になりつつある。
マスターズをねらって・・とかそういうつもりは決してないが 4種目がきれいに泳げるように
なれば嬉しい・・
特に一度もやったことのなかったバタフライは魅惑的で 先にすっかり上手になって
マスターズの年齢別に出場する主人に刺激を受けている・・

一番かっこよく早く泳げる種目だと感じている・・
この年で新しい泳ぎができるようになるのはとてもうれしいし・・
肩こりがずいぶんよくなってきて・・水中の歩行や全身を水に預ける幸せを感じるように
なった・・

なぜもっと若い時からやっていなかったか・・と後悔するほど・・
実家の近くにあるフィットネスクラブにもこのほど水泳中心に入り・・これまたバタフライに
特化してレッスンを受けている・・

新人の私を優しく迎えれてくださる数人のお仲間が 「バタフライはいいですよ 頑張りましょう」と
若いコーチについて皆真剣に取り組んでいる・・

明日は地元のスイミングスクールで20歳のコーチにバタフライを習うことになっていて・・
今からpcの映像ででそのストリームを研究中・・

マダムバタフライ・・と呼ばれるようになることを目標に・・・


by akageno-ann | 2017-12-09 00:06 | 老育 | Trackback | Comments(3)

ご近所の力

夜メールが来た
「今ご両親のところに 秋刀魚が届き、近所で分けて・・と
ご連絡いただいたのですが、こちらでわけてしまってよろしいですか?」
と 両親のことをいつも心配して見守ってくださる 二軒の若い奥様から
メールをいただきました。

ありがたいことです。毎年来る秋刀魚で 父がいつもおすそ分けしていたのですが
こんな風に尋ねてくださり・・また我が家の分もきちんと冷蔵庫に入れてくださった。

感謝でいっぱいで ほっこりな夜になった・・

8月9月と二度にわたって母が救急搬送されたときも、この二軒の方たちがお手伝いくださった。

先日は滅多にいかない主人が母と買い物に出ようとしていたら 声掛けをしてくださり
主人も急いで名乗って・・「まああ良かった」と見知らぬ業者に声をかけられているのか・・と
心配してくださったのだ・・

甘えてはいけないと思っていますが・・本当に有難い見守りなのです。

私もご近所に対してそういう気持ちでいますが・・実際に両親が老いてくると
心配で・・かといってすぐに同居でもなく・・
今は日々通う生活ですが・・

秋刀魚を送ってくださる方にも感謝しました・・

元気にしていても両親は高齢です・・

買い物にも時間がかかります・・かといって 二人は今までのようにしたいというのです・・
不安もありながらできる限りのフォローで暮らす・・
そんな今の我が家族です。
さりげなくそして優しく見守ってくださる方々に心より感謝します。

冬になりました・・・実家での滞在時間を増やしています。


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by akageno-ann | 2017-12-01 23:16 | 老育 | Trackback | Comments(2)