アンのように生きる・・・(老育)

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かけがえのない日本の片隅からの発信をライフワークとして、今は老いていくにも楽しい時間を作り出すことを考えています。

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カテゴリ:アン( 5 )

コメントをいただいて今日はここに返信をします。
昨日から不思議な時間が過ぎます。

両親が近くのオムレツ専門店のようなレストランを贔屓にしています。
氷川台のミュールさん・・
できて3年でしょうか?

ちょうど母が少し弱ったころで・・その前にあった和食やさんが無くなって
残念がっていたら  母の大好きなオムレツオムライスのおいしいこのお店が
できて  両親は大喜びで通ってます。

時に母が歩き疲れて倒れこむように入るお店でもあり
ご家族で営まれているのですが・・皆さん親切で
どれほど助けられまたおいしい料理に癒されているか

そしてそこの御嬢さんもよく手伝われているのですが あるとき偶然に池袋で
ばったりお会いして・・混んだ電車の中でお話していたら
インドにヨガの修行にいらしたとか

私ははたと大好きな飯田橋のインド料理店「想いの木」にお連れしたくて
思って1年目にやっと実現しました。

想いの木の鬼丸さんというオーナーは変わらず優しくて素敵で
今日は1時過ぎの入店でもちょっと店の前に並んで待つようで
それでも待ってここの料理は食べたいのです。

いつものカレーは売り切れでしたが キーマカレーと海老のカレーが
あって・・それはそれは美味でした。

そしてお連れした方にも大好評・・

インドのお話しながらもそしてここに以前ご一緒できた友人のことも
思い出して・・

こういう想いの一杯詰まった 想いの木というレストランに
改めて感動してます。

神楽坂のたくさんの店の中の一角に可愛い猫の陶器もみつけました・・
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by akageno-ann | 2018-10-23 22:56 | アン | Trackback | Comments(0)

ある返信

ブログを通しての友人が私にはいますが、ここ最近は 二つのブログだけ伺って
心を癒していただいてます。
お菓子作りを本格的にされているnanako*sweetcafeのななこさんと
日常の一コマの切り取り方が心に迫る「らしく」のfuwariさんです。
時に気まぐれにお二人のブログにコメントを残させてもらうのですが、
お二人からも暖かいコメントをいただきます。
そしてお忙しかったfuwariさんのくださった昨日のお返事は
私のブログに続きを書いてくださったようで  そのままここに
転載させていただきます・・心がいっぱいになり、そして共感してもらえたことで
勇気づけられたのです。

fuwarifuwariさんからの返信・・

annさん、ご無沙汰しています。
自宅マンションの改修工事がいよいよ始まって、ベランダの植木の移動、植木鉢や土をまとめて捨てたり、
あれこれ置いていた訳のわからない物の片づけやらで一仕事でした(^_^;)
↓一記事前のお話はまさに我が家の事であります(笑)
いやいや本当に大変でした。
片付けてもそれを移動する場所がないんですもの(・。・;
まぁ捨ててしまえばいいことなんですが・・(笑)

終焉と云う言葉も本当に身近に感じます。
ご近所さまで仲良くして頂いていた80超えの方が最近お亡くなりになったり、70幾つかの方はいきなり様子がおかしくなり、
一旦施設に、そこから病院に移られたのですが、お見舞いに行けるか否かの状態に変わってしまわれたとの事で、とても悲しくしている所です。

高齢者のお友達を持つという事はこういった思いも一緒についてくると分かっていても、いざ見送るとなったり、
見舞いにも行けないようであったりすると、何か吹っ切れない、大切にしていた宝が溶けて無くなってしまうような、
そんなモヤモヤとしたものが残ってしまうものですね。

一生懸命続けられている水泳もマンネリ化するというのは、毎日同じおかずでは飽きてしまうのと同じでしょうか(^-^)
人はやはり変化が欲しいのですね。
刺激は脳にも良さそうですものね。
日日是好日を観て、その後に水泳に行かれるとかもいいかもしれませんね。

わたしも明日、この映画を観に行ってきます。
変化を楽しむ為に、何か非日常の事を考えて行ってきますね♪

本当にぐっと寒くなってきました。
お互いに風邪やら、足元やらに気を付けましょうね。

いつもありがとう、annさん。
長文、ごめんなさい❤

・・・・・・・ありがとう・・fuwariさん

by akageno-ann | 2018-10-16 22:40 | アン | Trackback | Comments(2)

アンのように学びつつ

実家に毎日通うようになって10カ月が過ぎました。その間に実家のお向かいのお宅から猫をいただいたり
幼馴染のクラフト工房からリースを教えてもらったり・・母がお世話になった体操教室の方々と親しくお話させて
もらったり・・青葉農協の方に母を家まで送っていただいたり
一番近くで暖かく迎えてくださるミュールというレストランで一人お酒をいただきながら
マダムとおしゃべりしたり・・

両親を取り巻く人々によりそれは私にとって貴重な時間を過ごさせてもらっています。

昨年九月の母の腸閉塞の入院時に介護施設に移すという話がもちあがってからここまで
本当にすぐに実家に戻り・・両親の生活がここまで続けられたことに奇跡と努力と人々への
感謝の想いが交錯します。

自分の神経が参るのではないか・・と思うこともありました。
でも・・・これまで舅と過ごした時間や従妹の介護施設での経験が大変生きています。

そして人の力も借りながら 親との大切な時間を共に過ごしていくことへのかすかな決意をしたところです。
これからの時代はお年寄りがどんどん増えて・・やがて自分の番がやってきます。
あと15年たつともし生きていたら私も80歳です。

猫のアンシャーリーを飼うことに決めた一つの決め手は これから過ごす動物は犬は散歩が
無理かもしれないとおもったのです。
今老犬介護になっている小夏と一緒に子供の犬を飼おうか?と考えていたところに子猫の話が
舞い込んできて  かなり考えました。

猫は私は初めてで・・家に迎えることに一瞬躊躇もありましたが自然の流れを感じましたので
アンシャーリーは 名古屋で保護された親猫から生まれた4匹のうちの一匹

もともとそういう境遇の動物がいいなあと思っていたので・・犬ではなかったけれど
我が家にピッタリな子がやってきました。

もう今は感謝しています。
動物を飼う心というのは介護の心に通じています。

本当にそう感じるこの頃です。
そんな思いをまた綴ってまいります。
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by akageno-ann | 2018-06-26 23:29 | アン | Trackback | Comments(2)
ハンモックが大好きな我が家のアンシャーリー・・・
小さな命が我が家にもたらしたものは 優しい癒しです。
ハンモックが大好きな彼女は我が家を住処と決めてくれたようで
とても落ち着いた姿を見せます。
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そして今日はこの子の姉妹に会いに
行きました。
マリンちゃんときなこちゃん
そしてもずくちゃん・・
四姉妹で一緒に撮影は
自然体では無理でしたが
それぞれのかわいさが
わかりました・・

猫を飼う自分がとても不思議で
縁というのはこういうものなのか
と・・

実家の隣の親切なTさんの
お宅が保護されたねこちゃんの
一匹をいただきました・・

次第に成長するとそれぞれ
個性的で楽しい










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そして犬の小夏とも互いに
存在を認め合い
かつ・・気ままに過ごしてくれてます

飼い主のこちらは老いていく犬への
感謝の想いと 日々可愛く成長する
新入りの猫の見守りと

なんとなくバランスがとれ始めました。


←この子は姉妹のまりんちゃんです。似てます・・


by akageno-ann | 2018-06-20 23:43 | アン | Trackback | Comments(1)
ご縁というのは自然に生まれだすと感じている。実家に通い出して半年、
楽しくなってきたのはご近所の若い方たちとの交流である。
私が実家を出た後に引っ越されてきたご近所のKさん
時々私が写真を載せさせていただいている猫のみいちゃんの飼い主さん・・

みいちゃんのようにゆったりと優しい雰囲気のそのおうちの皆さんに
高齢になった両親が支えられ、精神的に私まで支えられている。

その奥様のご実家に野良猫が保護されて出産した・・ということで
奥様はご実家に猫の救済に・・
3姉妹の猫を私も遠巻きに見ているうちに・・我が家の小夏と同居させたくなり
いただくことに・・

猫を飼うのは初めてなのだが・・アンシャーリーを引き取るような気持ちで
今日迎えた。どうぞよろしくお願いします。

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by akageno-ann | 2018-05-25 16:40 | アン | Trackback | Comments(1)