アンのように生きる・・・(老育)

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かけがえのない日本の片隅からの発信をライフワークとして、今は老いていくにも楽しい時間を作り出すことを考えています。

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ゴールデンウイーク

今年は明日の28日からゴールデンウイークに入るという。
こちらは日常が過ぎるのみだがスイミングは休みなのでそこだけは通常のようにはいかない。
実家ではストイックな時間が過ぎるので、自宅に戻ると先ずテレビを見てしまう。
主人が録画もしておいてくれるのでそれを何度も見てしまうこともある。

ファミリーヒストリー 坂本龍一氏に感動した。
坂本氏の父上は出版社の高名な編集であり あの三島由紀夫氏を世に出した方だったと知り
その感性の鋭さに驚きと畏敬の念を抱いた。
芸術家同士の親子の葛藤というのがあったようで なんとも歯がゆい時代があったのでしょうが
歴史は必ずひも解かれるのだとも感じられた。

いい時間は良いものに触れると気に流れる  今夜は金スマでX-JAPANのYoshiki氏の
日常を垣間見させてもらってこれも大変に感動した。

皆 軽く人生を歩んでいないようだ。
明日は久しぶりに友人を招く・・

主人の元同僚の方々・・・
それもまた いい休日にしたいと思っている。

料理がうまくいくといいのだが・・

柴犬の小夏はこのまま死んでしまっているのか?と思うほど毎日よく眠っている・・
お客様がきてもほとんど反応しなくなっている・・
戌年の今年頑張ってほしい・・

母も頑張っている・・父とは喧嘩せずに領域を荒らさない様に実家で過ごしている・・
毎日顔を出していたが明日は妹が行ってくれるので久しぶりに遠慮して・・私も
我が家の念入り掃除をしようと思う・・

水泳も行ってきた・・平泳ぎが難しい・・でも嫌いでなくなった
夜テレビでバルセロナで平泳ぎで金メダルを獲得した 金藤選手の泳ぎをもう一度見た
素晴らしい・・・

休日らしい時間も持ちたいと思っている・・
従妹は昨年の今は入院中で手術後の経過が次第に良くなっている時期だったと
今日改めてその後の経過の良さを二人で喜んだ。
二人の食事の時間もこの休日に持とうと思っている・・

今年は5月が暑くなるとか・・猛暑のデリーを思い出してしまっている・・






by akageno-ann | 2018-04-27 22:43 | エッセ- | Trackback | Comments(0)

羽生結弦氏23歳

22日は全国的に好天に恵まれ かなり暑い日ではあっても真夏とは異なるので
かなりテンションの高い日だと記したい。

今日はフィギャースケートの金メダリスト羽生結弦氏の記念パレードが仙台で
挙行された。
10万人以上が仙台に終結したという前代未聞のこの日
羽生氏もどれほどかお疲れになったであろうがまた大きなエネルギーも
吸収されたことと拝察する。

メジャーリーグの大谷翔平氏とともに 23歳の宇宙人的才能に実に
驚かされる。

このなんとも落ち着かない不誠実なことが蔓延する日本の現状の中で
なんと爽やかな二人の男子・・

大変なことだとは思いますが、どうぞ日本人の栄えある成長の日々をこれからも
見せていただきたい・・・それがこうして年をとっていくものへの永遠の支えになる。

今日は療養中の従妹の母と甥が訪ねてくれた。
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祖母と孫というカップルが旅をするということ・・素敵なことだと感心した。
若い甥はレンタカーの運転手としても祖母である叔母を大切に案内してくれたそうだ。

私たちができない分、祖母の希望に沿ったゆっくりな旅・・
それはいい時間だったらしい・・・その帰りにお土産話を携えて
寄ってくれた。

若い人の自然体な人々とのかかわりに言いようのない宇宙人的な神秘を感じる。

さりげない年寄りに対する見守る姿に 能力の高さも感じてしまう。
「よくお供してあげたわね・・」と労うと 
「いいやただ見守るだけで 手を出すわけではないの」と謙虚な言葉
しかしさりげなく歩を緩めていたり 待つという作業をしっかりとしている
学ばせてもらった・・

気遣うことがお年寄りにとって煩わしいというときもあることを
楽しげに行動を共にしてくれた男の子の孫の存在・・

実に頼もしい・・

療養中の従妹も大感謝をしていた。


by akageno-ann | 2018-04-22 22:53 | 老育 | Trackback | Comments(1)

アラビアン デイ

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友人が誘ってくれてちょっと気になっていた
レストランに行ってみた。かつてここは岩清水という
旅館で友人のお子さんの結婚式に招かれたこともあった。
そちらが廃業されてから久しいが・・
なんとこの地域にアラビアンレストランができたと聞いていたが
まだあまり噂を聞いていなかったので

「インド経験者の貴方なら興味をもってくれるかと・・」と誘ってもらって
大喜びでご一緒した。
何と車の送迎までしてくれる友人に感謝・・
「ここはビール工房でもあるので飲んでいいのよ・・」と優しい言葉であったが
ノンアルコールのワインがあるというので本日はそれにした。
ビールの飲み比べセット・・には心惹かれたが・・さすがにアラビアンナイトでないと・・105.png
昔は先ず自分で行ってみたいと思う場所は積極的に友人を誘っていたが
両親のことを思うとなかなか自分からは人が誘えなくて・・
先日の川崎といい 私の情況を十分理解したうえでのお誘いには深謝・・
というわけで興味津々でランチに・・・駐車場から少し遠いエントランスまで偶然そこで庭の手入れをしていた若いオーナーの様な風格の男子が道案内してくれた。広がりが感じられる店内は異文化の香り満載・・飯能であることを忘れた・・昨年7月オープンとか・・地ビールの飲み比べができるのは実にこれからの発展を期待する・・
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茄子のムサカは懐かしい料理だった・・インド料理ほどマニアックではないが・・香辛料が苦手な人は馴染みにくいのが心配だが私たちには十分な魅力を放ってくれた。
とにかくオリーブが美味しい・・地中海に面した国の料理・・ギリシャ料理にも近いような気がする・・ここのアラビアンアフタヌーンティの話を主人にすると 「なんでもアフタヌーンティにするんだな・・」と一蹴・・ビールの方に勿論興味があるようだ・・しかしタクシーを使わないとここはいけないので誰か犠牲になるな?と思ったがノンアルコールのワインの味が見事だった・・これなら私は喜んで運転手になる。もう少し洗練されるには時間がかかるかもしれないが それには客人である我々も協力せねば・・など勝手に盛り上がるすぐにここにこれそうな友人には宣伝するそんな若々しい心が戻るとまたエネルギーが湧くものだ帰り際に自宅に寄ってもらうと 最近またDYIしている夫が喜び和室の書道練習室だった部屋の回収に驚いてくれる友人としばし歓談・・しかしいつも思うのは現実に戻ったときの焦燥感はまたなんとも・・それを繰りかえして人生は進むのか?と



by akageno-ann | 2018-04-19 22:33 | 料理 | Trackback | Comments(1)

川崎にて

川崎駅Walker ウォーカームック

KADOKAWA

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7年前この季節に亡くなった友人を偲ぶ会をそのお嬢さんと川崎にて
川崎は母が生まれ育った場所であり、夫の青年期を過ごした場所でもある。
かなり前にミューザ川崎にはよく音楽会で行くことがあったが夜が多く
ゆっくり町を見ることはなかった・・

誘っていただいて最近の川崎を訪れると JRの駅からアトレの改札口で降りて
すでにびっくり・・
お洒落な街がそこここに広がっている。
アウトラインを先ず案内されて文具 本 洋服 靴 帽子 そして飲食街と
そこは池袋でもなく 新宿でもなく 東京駅とも羽田とも違う新しい洗練された
場所になっていて・・すっかりファンになってしまった。

写真も撮ったが・・どれも限られた空間しか撮れず・・そうでなくて
この広がりの中にあるここの場所のおしゃれ感が大人の街になっているのだ・・

今までの商店街も健在で外国人もたくさんいる。
でも皆旅行者でなくてそこで生活している人々のようで活気がある・・

そしてなにより働く若者たちの笑顔とサービスがいい
人が増えているのをそう・・人口増加の多い街であることが肌で感じられた。

三軒の店で友人を偲びつつ良い会話ができて・・久しぶりに帰宅時間を延ばしてしまうほど
ここは活気があり・・実家泊の帰りに疲れがふっとんだ・・

友人からの贈り物のようにその場所に癒されていた・・
帰宅はJRで品川に一駅・・
品川で駅弁など買って・・これも夫を喜ばせ

また明日からの日常に生かす

花震う 富士山 火山性微動  東国原氏の俳句を 主人が録画してくれていた
プレバトで見て・・大いに刺激も受け・・

なんというか13日の金曜日で大安のこの日に亡き友人が招いてくれた川崎へ
また私は行くであろうと・・心地よい疲れに眠りに就く・・

ご案内に深く感謝します。



by akageno-ann | 2018-04-13 22:14 | エッセ- | Trackback | Comments(1)

平成30年度4月

日本は年度というものがあって、学校なども4月から始まる・・
新年度という言い方は慣れてはいるけれど この平成も来年の四月で終わる・・

急に感傷に浸りたくなった・・・
私はニューデリーで平成元年を迎えた。
当時の官房長官であった小渕恵三氏が平成の新年号を掲げた映像をビデオのニュースで
拝見した時のことを今もまた思い出す。

素晴らしい毛筆で書かれていて、なかなかいい年号だという評判だった。
来年はどのような年号になるのであろうか?

あれから30年がたったわけだ。
あまりにもいろいろなことがあった・・あたりまえではあるが・・
日本の30年と我が家の30年・・
そんな思いに駆られていたらすっかりと日が過ぎ 東京では小中学校の入学式がほぼ済み
明日は埼玉の方で入学式がたくさんある。
天気はよさそうであるが、桜は八重桜のみとなり 新緑の季節に突入した。

季節の風景がかわっていく・・急ぎ足のこの様子が少し不安な感じがする。
どうぞ静かな平穏を世界の中で保てますように・・と願う。
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花たちはしっかりと咲いてくれて、花壇に来るとほっとするという年代になった。
宿根のイベリスは知らぬうちに大きな株になってくれて・・ばらまいたように
植えたチューリップは昨年のものも元気に咲いてくれた。
あまりきちんと並んでいるよりも自由にというのがこの花壇の目標・・
時間はかかっても皆が自由にたのしめるといい・・

桜が終わってしまったが・・今はチューリップに癒され  モッコウバラは
次の主役としてたくさんの蕾をつけて待ってくれている・・

この間に私は「アンの青春」をまた読み始めた・・
そこここに私の心情を育ててくれた言葉がある・・

そしてDVDで「ダウントンアービー」を見直している
英語の勉強にと思いながらみているのだが・・ここにも生活の信条を
教えられることがある・・
日常の中に様々な立場や状況を踏まえておくことは支えになると思いながら・・




by akageno-ann | 2018-04-08 22:49 | エッセ- | Trackback | Comments(0)